1月20日(火曜)、令和7年度都市づくりフォーラムを開催いたしました。
当日は183名の方にお越しいただき、またYouTube同時配信を多くの方にご覧いただきまして、ありがとうございました。
今年度のテーマは、『発災から2年、能登半島地震での地域復興まちづくり』でした。
当日は、公益財団法人ほくりくみらい基金代表理事の永井三岐子様にお越しいただき、基調講演として能登半島地震における中間支援の活動や課題などについてお話をいただきました。
続いて活動報告では、調布市の大橋俊介様より能登半島地震での実績も織り交ぜながらトイレカーの活用についてをお話しいただき、さらに東京都立大学の益邑明伸助教より七尾市一本杉通りの歴史的資源を活かした復興まちづくりについて、お話しいただきました。
その後、永井様、益邑助教に加えて調布市の木村良太様、モデレーターとして東京都立大学市古太郎教授によりパネルディスカッションを行いました。
最後に、能登半島地震からの一日も早い復興を祈念し閉会いたしました。
なお、会場ロビーでは東京都立大学の学生による能登半島地震などからの復興まちづくりに関する研究報告のパネル展示と解説も併せて行われました。
主催:東京都都市づくり公社、公社関係市町村連絡協議会、東京都立大学
基調講演 ほくりくみらい基金 永井様
活動報告 調布市 大橋様
活動報告 東京都立大学 益邑助教
パネルディスカッション
東京都立大学の学生によるパネル展示
