9:00
始業
9:30
メールやスケジュール、新聞をチェック
10:00
担当自治体の基礎データを分析
12:00
お昼休憩
13:00
担当自治体に出向き、現地調査
17:45
退勤
まちづくり支援事業
相手の目線で物事を考えて、
調査研究の仕事と
向き合っています。
事業企画部 都市づくり支援室
2026年入社
国際食料情報学部 食料環境経済学科卒
地域の課題と向き合った経験が、
まちづくりへの関心につながった
学生時代の私は、ケニア共和国への短期留学や長野県小県郡長和町を拠点とする過疎地域活性化プロジェクトの学生団体での活動に参加、愛媛県西予市での農業インターンや新潟県新潟市での社会貢献型インターンなど、さまざまな地域での活動に参加してきました。特に、淀川河川敷十三エリアのにぎわいづくりに関する新規事業の提案を考えたビジネスコンテストでの経験が、まちづくりの仕事に関心を持つきっかけになりました。さまざまな地域の方や立場の異なる人と関わる中で、自分の視点だけでなく、相手の目線で物事を考える大切さを学びました。また、「地域に密着して潜在的な課題を抽出する」という姿勢は現在の調査研究の仕事にも大いに活きています。
先輩方に支えられながら成長し、
調査を重ねて、解決策を探し出す
現在は都市づくり支援室にて、自治体の抱えるまちづくりにおける課題を分析し研究成果を提案するなどの調査研究業務に携わっています。入社して驚いたのは、先輩方の手厚いサポートです。私がパソコンの操作で困ったときもすぐに助けていただけますし、電話応対で言い間違えたときも「あるあるです」と声をかけてもらえました。こうした声掛けが多く、不安が和らいだことを覚えています。また、日々の小さな頑張りを見て言葉にしてくださる方が多く、安心して質問できる環境です。
さまざまな分野で
積極的に挑戦して、
自分の人間力を磨いていきたい
いまはまだ覚えることばかりですが、将来は「安心して仕事を任せたい」と思われるような社会人になりたいです。仕事を正確に進めるだけでなく、周囲から相談しやすく、慕われる先輩になることが目標です。公社はOJT制度もあり、学ぶ機会が多いと思います。さまざまな角度から地域の可能性を考える力や、必要なデータを的確に活用する力を、これから着実に磨いていきたいと考えています。また、プライベートも充実させたいので、新しい習い事にも挑戦したいです。
フレッシュな視点を大切にして、
魅力的な東京の発展に貢献したい
人口減少や少子高齢化が進む中、これからの東京のまちづくりに求められるのは、「新しく大きくつくること」だけでないと考えています。公共施設の再編や老朽化対策など、既存の資源をどう活用し、どのように維持していくかという視点が、より一層重要になると感じています。新卒1年目ならではのフレッシュな視点を生かし、調査研究を通じてこれからの東京のあり方を考え、提案できる人材になりたいです。
9:00
始業
9:30
メールやスケジュール、新聞をチェック
10:00
担当自治体の基礎データを分析
12:00
お昼休憩
13:00
担当自治体に出向き、現地調査
17:45
退勤