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下水道事業のイメージ

About
People 03

下水道事業

安心して暮らすために、
都市のインフラを
支えていきます。

下水道部
東多摩下水道事務所

2024年入社

産業技術システム工学専攻
社会環境システム工学コース

Q1のイメージ

Q1入社のきっかけは?

知ったのは、水の怖さと水の大切さ
インフラの重要性を肌で感じ、
土木の道へ

私が生まれ育ったのは、福島県。東日本大震災が起こったのは、小学3年生のときでした。私の家族は幸いにも難を逃れたものの、被災の影響は甚大でした。そのときに実感したのが、水や電気、道路といった社会インフラの大切さです。高専では土木分野を全般的に学び、河川の氾濫を研究のテーマにしていました。公社を知ったのは、その研究室の先生の紹介があったからです。2週間のインターンシップでは、実際の現場にも同行させてもらえたので、働くイメージはできていたと思います。

Q2のイメージ

Q2現在の仕事内容は?

地域の方への配慮を欠かさずに、
安全な下水道管工事を完遂する

私は入社からずっと、下水道部に所属しています。主な業務内容は、下水道管のストックマネジメント事業で、老朽化した下水道管の補修工事を行っています。そのなかで、私は工事の監督業務を担当。工程管理や工事現場の安全確認はもちろん、当該地域の皆様への説明や配慮も大切な仕事です。大変さを感じる一方で、仕事へのやりがいを感じているのは、その場所で暮らす人と直接対話できること。工期は半年から1年ほどあり、住民の方の敷地内に入る場面もあります。あるとき、工事中は不便に思ったり、不安に思ったりされているはずなのに、「いつもありがとう」と声を掛けていただきました。私の仕事が都民の方々のためになっていると感じられた瞬間でした。

Q3のイメージ

Q3今後のキャリアプランは?

環境があるから、成長できる
この先も技術職員として活躍したい

下水道の工事と言っても、同じ仕事は一つもありません。現場の環境は異なり、工期も考慮すべき内容も変わります。もっと経験を積んで、知識のある技術職員に成長していきたいですね。現在は工事監督の役割を担っていますが、設計にも携わりたいと考えています。私が公社で恵まれていると感じるのは、安心して働ける環境があること。年齢の近い職員もいますし、上司とも気さくに話し合えます。福利厚生では、レジャーで使用できるポイントがあり、アミューズメントパークの割引も毎年利用しています。仕事内容や職場環境、プライベートの充実などが整うからこそ、安心して成長できると思っています。

Imagine
Mirai Tokyo 私が描く
未来の東京

未来の東京を、
災害に強いまちにしたい
そのために、公社ができることを
考え続けていく

震災や水害といった被害が増加している現在、災害に強いまちづくりが大切です。重要なのは、被害を最小限に抑えること。市町村の技術職員が不足しているいまだからこそ、課題を予見し、予防策を整えることは、私たちに期待されていることだと考えています。東京都民の方々が安全に暮らし続けられるように、公社の一員として、安心で快適な都市環境の実現に貢献していきたいです。

One Day
Schedule ある1日の流れ

8:00

始業 電車で1時間ほどかけて通勤

8:30

メールやスケジュールをチェック

9:00

現場に出向き、工事の進捗、
安全に作業できているかを確認

12:00

先輩の女性職員と一緒に事務所内で昼食

13:00

設計変更のための資料を、CADを使用して作成

15:30

市と打ち合わせを行い、設計の変更内容を報告

16:45

終業 時間が合えば、先輩とカフェに

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