8:00
出社し、メールやスケジュールをチェック
8:30
用地取得のための算定書を確認
12:00
事務所で昼食
13:00
折衝に必要な資料を準備
14:00
地域住民の方のご自宅に伺い、補償内容を説明
15:30
折衝記録を作成
16:45
終業
都市機能更新事業
人と人がつながり、
このまちを未来へとつなげる仕事。
まちづくり部
第二防災まちづくり事務所 用地課
2023年入社
システム理工学部 環境システム学科卒
学生時代に学んだ知識を生かし、
安心で快適なまちづくりに
携わりたいと思った
まちづくりに興味を持ったのは、友人の何気ない一言がきっかけでした。都市再生やまちづくりという言葉にイメージが湧いていない私に、「例えば暗い場所に電灯を立てることじゃない?」と話したんです。そうして、まち単位の人々に影響を与えることができる仕事に関心を抱き、大学では建築や環境を幅広く学びました。学んだ知識を活用し技術者として関わりたいと思っていたところ、現地に足を運び、地域住民の方の声を直接聞きながら、専門性を生かした仕事ができる公社と出会い、入社を決めました。
一人ひとりに寄り添いながら、
合意形成を一歩ずつ
前に進めていく
現在は都市機能更新事業に従事し、過去には無電柱化推進業務、現在は異動に伴って都市計画道路の整備に伴う用地取得を担当しています。用地取得業務では計画地にお住まいの方一人ひとりに寄り添い、事業への不安や疑問を解消し、ご理解・ご協力をいただけるよう折衝を重ねています。話し合いが一度で進むことは少なく、信頼関係を築きながら少しずつ事業への理解を深めていただくため、決して容易ではない業務です。心掛けているのは、相手の気持ちを汲み取ること。不安や迷いの原因はどこにあるのか、本当に聞きたいことはほかにあるのではないかと、気を配り続けています。だからこそ、前向きなお言葉をいただけたときや、次の一歩につながるご意思を示していただけたときに、大きなやりがいを感じます。
地域住民に柔軟に
対応できる人材へ、
専門性も磨きながら
成長していきたい
私たちの職場は、丁寧な指導をしてくださり、仕事などの相談を聞いてくださる先輩職員が多いため、分からないことがあっても一人で抱え込むことはありません。若手の意見も尊重してもらえるので、安心して成長できる環境だと感じています。
その中で、私が目標としているのは、さまざまな状況や考えを持つ地域住民の方一人ひとりに柔軟に対応し、まちの課題を広い視点で捉え、解決へと導ける人。そのためには、信頼関係を築くコミュニケーションはもちろん、より専門的な知識が必要だと実感しています。いまは一級建築士の資格取得を目指して、試験勉強に取り組んでいます。これからも、地域住民の方からの信頼を得られるように努めていきます。
都市機能の向上と人のつながりが両立した、
持続可能なまちづくりを実現したい
東京は人口の流動性が高く、地域のつながりが希薄化していることが課題になっています。課題を解決するには、都市基盤を整えることに加え、地域の方々が主体的に関わるプロセスも欠かせません。業務を進める中で、地域の方々との信頼関係を積み重ねることが、コミュニティの再構築にもつながると感じています。都市機能の向上、人と人とのつながり。この視点を持ち続けて、日々の仕事と向き合い、持続可能なまちづくりの実現に貢献していきたいと考えています。
8:00
出社し、メールやスケジュールをチェック
8:30
用地取得のための算定書を確認
12:00
事務所で昼食
13:00
折衝に必要な資料を準備
14:00
地域住民の方のご自宅に伺い、補償内容を説明
15:30
折衝記録を作成
16:45
終業