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土地区画整理事業のイメージ

About
People 01

土地区画整理事業

現場と本社を経験することで、
目指すべき姿が
見えてきました。

まちづくり部
技術課

2024年入社

経済学部 国際経済学科卒

Q1のイメージ

Q1入社のきっかけは?

上京をきっかけに
多摩地域で暮らし、
このまちの魅力に惹かれていった

自然豊かな長野県で育ち、大学への入学をきっかけに八王子市で生活を始めました。4年間の学生生活で感じたのは、多摩地域の住環境の良さ。交通の利便性がありながら、自然がすぐそばにあり、この場所に惹かれていったんです。生活の中で次第に多摩地域のまちづくりを仕事にしたいと思うようになりました。自治体への就職も検討しましたが、多摩地域全体に携わりたいという気持ちが強く、公社を選びました。

Q2のイメージ

Q2現在の仕事内容は?

現場でまちづくりに
携わる実感を得て、
本社で視野や知見の広がりを得る

内定後の配属は、道路の築造や公園の創出といった生活基盤の整備を行う、まちづくり部を志望しました。まず配属になったのは、多摩東部区画整理事務所。現場に出向く機会も多く、市役所や地域住民の方との調整の中で、まちづくりに直接携わっている実感がありましたね。3年目に本社の技術課に異動し、各事務所の換地に関わるデータ管理を担当しています。換地は土地の再配置や評価などを行い、土地区画整理事業に欠かせない仕事。私は土地の情報を管理・整理し、課題を検証することで、各事務所の業務をバックアップしています。事務所勤務とは異なり、複数地区の進捗状況や課題を把握できるので、視野の広がりを感じています。

Q3のイメージ

Q3今後のキャリアプランは?

土地区画整理の
知識と経験を積み重ね、
プロフェッショナルを目指す

まちづくりや土地の区画整理は、数年で終わるものではありません。私が担当している案件でも、20年以上の時間をかけて事業を推進している地域もあります。その場所で暮らす住民の方々には、土地に対する思い入れがあります。また、計画の最中にも、土地の評価は変わり続けていきます。私が目指すのは、地域住民の方が納得して事業に協力いただけるように、区画整理を導いていけるプロフェッショナル。そのためにも、これからもさまざまな土地区画整理事業に携わり、幅広い知識と経験を身につけていきたいと考えています。

Imagine
Mirai Tokyo 私が描く
未来の東京

まちづくりに携わるようになったからこそ、見えた目標
もっと暮らしやすく、もっと住みやすくしたい

都市再生へのニーズの高まり、自治体の技術職員の不足など、都市づくりを取り巻く環境は大きく変化しています。都市基盤の整備は不可欠で、公社はより重要な役割を担っていくと考えています。私が目指すのは、「暮らしやすい」「住みやすい」と思ってもらえる東京。この地域に住み続けている方はもちろん、私のように上京した人にとっても、魅力を感じてもらえるまちをつくっていきたいです。

One Day
Schedule ある1日の流れ

8:00

出社

8:30

メールチェックを行い、1日のスケジュールを確認

09:00

土地の分割履歴や登記簿などの情報を
システムで更新

12:00

軽くランニングや筋トレ後に昼食

13:00

事務所からの依頼を受け、土地の評価情報を確認

14:30

土地評価を更新し、課題や懸念点を抽出

15:30

この日の折衝について議事録を作成

17:00

終業 退勤後はバレーボールやバドミントンのチーム練習に参加

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